FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メキシコ居候記

この旅二度目の居候。

そして、ドバイの時同様、脱・バックパッカー生活。

例えば、大学生がベンツ乗ってるような。
例えば、キャビアをつまみに発泡酒を飲むような。

なんか、そんな感じ。

本当にありがたいです。
申し訳なく思うのは、与えられるばっかりで、何もお返しできなかったこと。
次会う時にはしっかりお返しできるように、頑張っていかなきゃね!!
そんな風にモチベーション上がっていきます!

そして、海外で生活してる人って凄いよね。
その国の言葉で、その国の文化にしっかり馴染んで。
そしてちゃんと自分の居場所を確保してて。

本人たちは当たり前のような顔してるけど、それって凄いパワーいることだなーって思うんだよね。
そんな人たちの話は刺激的で面白い!

で、今回お世話になった人のご両親もたまたまメキシコに来てて、俺も日本で何度かお会いしてたから、お久しぶりです!ってな感じで会いにいってきたんだけど、このご両親もまたパワフルで面白かった。
今年70歳になるのかな?
そんなお二人だけど、つい最近キャンピングカーを購入して、7ヶ月くらいかけて日本一周してたんだって!
超パワフルじゃない!?
今回で、すっかり‘旅‘の魅力に取りつかれた俺には、あまりにも魅力的で興奮させられる旅話の数々で、本当に面白かったなぁ。
俺も日本一周してーーー!!

とまぁ、そんな感じで、まだまだだなぁ。もっと頑張んなきゃなー。ってワクワクしながら話聞いたりしながら、しっかり観光もしてきたよ。

ピラミッドファンの俺は、もちろんピラミッドも行って、すげーすげーで楽しんだんだけど、さらに楽しいものが・・・。

ルチャリブレ。
日本でいう所のプロレスだね。

これマジで面白かった!

途中会った旅人に、メキシコでのお勧めを聞いたら、強烈にこれをプッシュされて行って来たんだけど、確かにプッシュしたくなるわ。
エンターテイナーだねぇ。
身体能力はんぱじゃないねぇ。

たまたまなんだけど、俺が見に行った試合は年に数回しかない凄く注目度が高い試合だったらしく、会場は超満員。
こういう雰囲気にはすぐに飲み込まれる体質の俺は、気付いたらビール片手にハッスルハッスル!
久しぶりに喉潰したねぇ。
朝までカラオケしたみたいだったなー。

会場にはもちろん大人だけじゃなくて、ちびっ子もたくさん来てたんだけど、みんなそれぞれお気に入りのレスラーの覆面かぶって、あっちこっちで興奮しまくってたんだけど、なんかそれを見てて、レスラーってかっこいいなぁって思った。

きっとあの子たちは、お気に入りのレスラーみたいに強くなりたいって、覆面の下の目をキラキラさせながら応援してると思うんだよね。

まぁレスラーだけじゃないけど、あんな風に子ども達に夢を与えて、目に輝きを与えられる大人って、本当にかっこいいなぁって思う。

小さい頃、ジャッキーチェンの映画を観てて、観終わった後、すっかりジャッキーになっちゃってる兄貴にボコボコに泣かされたのを思い出したなー。

そんな感じで、短かったけど、それなりにしっかりとメキシコ堪能しました!
でも、メキシコってまだまだ面白そうな所たくさんあるねー!
めちゃくちゃ魅力的な国だねー。
いつか必ずまた来たい!!

さて、そんな感じで色んな魅力に取りつかれながら、あっち行ったりこっち行ったりしてたけど、いよいよ今回の旅のファイナルラウンド、アメリカにやってきました。

まだ着いたばっかりだけど、ここもかなり楽しそうな匂いがするぜぇぇーー!!

んーーーー、ハッスルハッスルーーーーーー!(古い?)

スポンサーサイト

マチュピチュの風に吹かれて。

憧れの世界遺産。マチュピチュ。

ただ、そこに行くまでの電車賃がやたら高い!
ペルーさん、それはちょっと取りすぎでしょって感じ。
だから貧乏バックパッカーはそんな高級列車には乗りません!いや、乗れません!!
ってことで、ローカルバスと徒歩でマチュピチュを目指すことに。

バスは相変わらずの悪路で、相変わらずの絶景に助けられながらなんとかクリア。

そして歩き。
線路の上をひたすら歩く。
少々オーバーエイジなスタンド・バイ・ミー。
これは良かった。
周りをアンデスの山々に囲まれながらひたすら歩く。
だんだん日が落ちてきて暗くなってからは、満点の星空の下を、月明かりを頼りに、虫の鳴き声と川のせせらぎを聞きながら歩く。
なんか凄く怖いようで、それでいて神秘的。
線路なんて歩きにくいし疲れたし、早く村に着きたいけど、このままずーっと歩き続けていたいような。
そんな不思議な感覚に襲われながら無事にマチュピチュ村到着。

そして次の日、いよいよ憧れのマチュピチュへ。
気合の早起きでマチュピチュ一番乗り!とまではいかなかったけど、ほとんど人がいないマチュピチュを見ることができた。

マチュピチュって凄いね。っていうか、インカの人たちが凄いのか。
空中都市って呼び方が本当しっくりくる。

その昔スペインの侵略の手から逃れて、数々の高度な技術を持って、あんな山奥に住み着いたインカ人。
そして歴史からその姿を突然と消したインカ人。
実は今もその末裔たちはどこかにひっそりと生き続けてて、未だに解明されてないその高度な文明の秘密を、はたまた、未だに歴史にその姿を現してない、謎の高度文明の実態を、代々引き継ぎながら生活してるんじゃないかなー、なんて思いながら、凧揚げしたら、警備員に怒られた。

二年前に富士山頂で凧をあげた時、なんか大自然を相手に遊んでるようで、すごく気持ちよくて楽しかった。
だから、マチュピチュ行った時も絶対に凧揚げするんだ!ってわざわざ日本から持ってきたのに、わずか2分で終了。
俺のイメージでは、マチュピチュって風が常に吹いてるって思ってたんだけど、ほぼ無風。
あんな山の上なのに。
それでもなんとか揚げようと思ってトライしたものの、2分後に警備員の笛が。
顔の高さまでしか揚がってないし。。。
日本から約8ヶ月。バックパックの奥深くで、その出番を今か今かと待っていたのに、やっと登場したかと思ったら、2分で強制退場。
悲劇。。。

そんなこんなで、しっかりマチュピチュ堪能して、帰りも同じルートで帰ったんだけど、途中温泉に寄り道していった。
ここの温泉が思いがけず良かった!
周りをアンデスの山々に囲まれて、綺麗で、温かくて、温泉好きの日本人を満足させる、素晴らしい温泉だった。
これからここを観光地として押していきます!って感じで、今はまだまだ工事中だったから、多分2年後には観光客で溢れるんだろうなーって思った。
今はまだほとんど知られてないのか、行った時は完全貸切状態だっから、ここぞとばかりにはしゃいできたけどね!

そして今はクスコ。
スペイン軍に侵略されたとき、スペイン人たちが街に教会を建てた。
そして街を大地震が襲ったとき、その教会は崩壊したのに、その下にあった、インカ人たちの圧倒的な石組み技術によって造られた土台は、まったくの無傷だったという。
あの、剃刀の刃すら通さないという有名な石組みを、堂々と街中に残すクスコ。
この街好き。
土産物とかも凄くセンス良いしね。

んー。
ペルー好きだなぁ。
マチュピチュ、ロマンがあるなぁ。

もっとゆっくりしたかったけど、そろそろ時間もなくなってきたからねぇ。
さて、次はメキシコに飛びます!!

テキーーーラーーーー!!!!

泣きたいよ。

まずは、ボリビアのウユニ塩湖。
見渡す限り真っ白な世界。
超越な景色。
最近までその名前すら知らなかったけど、こんな凄いとは。。。
ぜーんぶ塩。
360度、白、蜃気楼、青空。 な世界。

で、イースター島。
モアイとご対面。
もちろんそれも大きくて不思議で面白かったんだけど、俺は島そのものが面白かった。
なんで太平洋にポツンと浮かぶあの島に人は住んだんだろう。
夕日、星空は格別!
綺麗過ぎ。

そしてペルー入国。
ガスも電気もない、アマゾンの山奥の村で、自分たちで火を起こしてコーヒー飲んだりしながら、大量の蚊と格闘しながら過ごしたり。
とりあえず木と草だけ抜いときました的な悪路を、絶景になんとか助けられながら2泊3日でバスにシャッフルされながら移動したり。

そして今。
マチュピチュへの玄関、クスコにいます。

あれ?
なんかいつもとblogの感じが違うぞって思った人。
そうなんです。
写真がないんですねー。

でも今回は別にパソコンが悪いわけじゃないんです。

なんと!!



カメラ失くしました。。。


 泣 
  泣

おそらくチリのサンチャゴの空港で落としたみたい。。
一生懸命電話したりしたけど、出てこず。。。

完全に自分のミス。
スーパーおっちょこちょい。

今までの旅の思い出の写真が全て。。。。

しかも知人、友人の、もしものときのために今までの写真CDに焼いとけばってアドバイスがありながら、それを実行せずにいたもんだから。。。

なんてこったい。

ってことで、これからは写真なしblogになっちゃいます。

さみしいよーーー!
写真とりたいよーーーーー!

あー。
マチュピチュの風に吹かれて来よう。


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。