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凄いぞ、クメール人!!

アンコールワット行ってきたよー!
期待通りに良かったねー。
なにが凄いって、これを造った古代クメール人たちのセンスの良さ!
少年心をくすぐるっていうか、大きさとかデザイン、その他もろもろ全てかっこいい!
男子は特に好きなんじゃないかなー。いや、ラピュタの世界に似てるから、日本人はみんな好きかも。

古代遺跡って、当時の様子や暮らしぶりを想像するのが面白いけど、ここに関しては、発見当時の事を想像する方が面白かった。
この遺跡群を発見した人は、きっと好奇心のかたまりの様な人だったと思うんだよね。
そんな人がカンボジアの深い森の中に、何世紀もひっそりと眠ってたあの遺跡群を最初に発見した時はどんだけ興奮したんだろうね。
今、こうしてそこにあるのがわかってても興奮するのに。
きっと完全に少年に戻って走り回ったんだろうね。
いーよねー、そういうの!!


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気合いの早起き!朝日に浮かび上がるアンコールワットのシルエット。国旗にも使われてる、カンボジアのシンボル。



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アシュラマン!?四面にそれぞれ顔が彫られてる。ナイスセンス!!!


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森の中からこんなん現れたらテンション上がりまくりでしょ!かっこいーなー。。



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アンコールワット遺跡群からちょと離れたところにあるベンメリアって所。他の遺跡と違って、ほぼ修復されてなく発見された当時のまま。なんて神秘的なんでしょ。おもわず、「シーターーー!!!」



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チャリンコで回って大正解!!普通に森林サイクリンゲ気持ちよかったし、突然現れる遺跡にドキドキもしたし。ゆっくりと、自分のペースで、気の向く方へ。



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夜は仲良くなったカンボジア人の友達の飲み会に参加。みんな歳も近くて面白かった!久しぶりに吐きそうになっちゃったよ。。。


さてさて、次はタイです。どんな出会いやハプニングが待っているのかなーー!






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でね、

待ち合わせ場所で合流して、家に行ってきました。
   *前回の続きだよー*
これまた綺麗な家で、すごいねーなんて言いながら入っていくと、そこには妹じゃなくて、ブラザーがいた。
とりあえず挨拶して談笑してたら飯が出てきた。
焼き魚とご飯っていうシンプルなものだったけど、凄く美味しかった。
ベトナミアンスタイルで、手でいただきました。

で、どうやらこの兄貴、カジノのディーラーが仕事らしい。
ラスベガスとかでも働いたことあるらしくて、本当かー?って思いながら、手品見せられてすっかり興奮してたら、妹が帰ってきた。
で、妹さんとの話もそこそこに、兄貴がブラックジャック(トランプゲームで、手持ちのカードが21になれば勝つやつね)を教えてあげるって言ってきた。
うんうん。本物のディーラーに教えを請うチャンスなんてめったにないぞ!ってことで別室に移って教えてもらうことに。
へー!なるほどねー!こんなインチキな方法で勝つんだー!
そう。教えてもらったのはインチキで勝つ方法。
こんなこと俺に教えてどうする気なんだろう。弟子にでもする気かなーって思いながらインチキブラックジャックの練習してたら、兄貴が突然深刻な顔で話し始めた。

”今俺のお母さんは心臓の病気で入院してるんだ。そして治療費は凄く高いんだ。とても俺の収入じゃ払えない。  そこでだ。  今からここにマレーシア人の金持ちが来ることになってるんだ。今教えた方法で二人で組もう!もちろん儲けは半々だ!”

怪しい。怪し過ぎるぞ兄貴。
俺がノーノーって言ってる間に、完璧なタイミングでマレーシア人の金持ち登場。
強引に始めようとする兄貴。
さすがにやばいと思ったのと、頭にきたのとで、英語でなんて言えばいいのかわからなかったから、とりあえず日本語で”お前らそうやって騙そうとしてんだろー!”みたいなことをシャウトしてみた。
その場に居たみんなが What? ってなってたけど、そんなのおかまいなし。
もうホテルに帰るって言って、出てきちゃった。

結局何事もなく無事に帰ってきて、今は世界遺産、アンコールワットのある街、シェムリアップにいます。

そんなに引き止めることもなくて、帰りの時にはバイタクの値段交渉までしてくれて。
メインだったはずの妹とはほとんど話してないし。

またまたなんだかよくわからないウルルンでした。

今回は写真なし。
展開の速さについて行くのが精一杯で、写真全然撮れなかったー。
次のblogではアンコールワット等の写真が載せれると思いまーす。

早く早くー!

アンコールワットが見たい。
旅先で会った人たちの話を聞いてて、アンコールワットはとにかく良い!と。
もともと興味はあったし、そんな事言われちゃうと早く見たくてしょうがなくなって、早々にベトナムを出国して、今カンボジアの首都、プノンペンにいます。

んー。騒がしい街だ。
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それにしてもベトナムは面白かったなー。

最後の夜は、バイタク使ってないのにバイタクのおっちゃんと仲良くなって、一緒にご飯食べに行った。
しかも無料でお勧めの屋台まで2ケツで連れてってくれて、いろいろ話しした。

すごく日本語の達者な人で、ばっちりコミュニケーションとれたんだけど、終始下ネタでうけたなー。
で、最終的に、良い店しってるから今からおえねちゃんがたくさん居るところ行こうって言われて。
お、きたきたー!これでボッタくる気だなーって思いながら、話聞くだけ聞いて、お断りしました。

でも次の日も偶然に会ったら、またまた無料でバスのインフォメーションまで乗っけてってくれたりして、結局は良い人だったなー。飯もちゃんと割り勘だったし。

んで、移動のバスで凄く綺麗な景色に出会ったよー。
凄く綺麗な寝台バスでバッチリ寝てたんだけど、バスの停車で目が覚めて外を見てみると、空が真っ赤。
あれ?夕方か?
違う!朝焼けだーー!
生まれて初めて朝焼け見た。  綺麗過ぎでしょ!

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眠気が吹っ飛んで外に出て見ると、空が真っ赤に染まってた。

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そして徐々に太陽が顔を出してきて。

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朝焼けの中での漁が絵になるんだな、これが。


昔地元で見た初日の出も、去年富士山で見たご来光もしびれたけど、ベトナムで見る南シナ海からの日の出も、最高にしびれたなー。
運転手の好意なのか、もともとバス会社のプランに組まれてたのかは分からないけど、素敵な景色をどうもありがとう。

綺麗なビーチもたくさんあったし、もうちょっとゆっくりしてもよかったかなー。



そして今はプノンペン。
アンコールワットはもう少し先なんだけど、せっかくビザも取ったことだし、移動移動でちょっと疲れてたから、2,3日ここでぶらぶらしようと思います。

で、先ほど。無性にジャンクフードが食べたくなって、久しぶりのハンバーガーを食べてたら、地元のおっちゃんに声掛けられて、また仲良しになって、まったく上手じゃない英語を誉められながら色々おしゃべりしてた。
そしたらおっちゃんの携帯がなって、妹からかかってきたみたい。
んで、妹はもうちょっとしたら日本に行くから、日本語を教えてほしいって言ってきた。
で、電話替わって、ちょっと妹と話して。
電話切ったあと、よかったら後で妹と会わないか?日本語を教えてあげてほしい。っておっちゃんが言ってきた。
うーん。よく聞く詐欺の手口に似てるような気が。。。
まーでも最高に暇だしなー。。。
しばらく考えてから

’オーケー!ノープロブレム!’

ってことで、貴重品はホテルに預けて、最低限のお金を持って、今から行ってきます。






ベトナムー

ベトナム到着ーーー!!!
暑いよーーー。

ラオスの首都、ビエンチャンからバスに揺られること18時間、ベトナムのフエという街に来てます。

いやー、ウケたね!
移動のバスの中でビデオが上映されてたんだけど、なんと'哀川翔'兄主演の邦画だった。
んで、もちろんラオス語の吹き替えなんだけど、この吹き替えがやばすぎる。
全キャストを全て一人でやってて、しかもテンションがずーっと一緒のまんま。
銃とかバンバン撃ちまくる緊迫したシーンでも黙々と喋り続ける。しかもタイミングずれずれ。
あんなので見てるラオ人達は、誰が何を言ってるのかわかるのかねぇ。
あまりの適当さに、思わず眠さをこらえて最後まで見てしまいました。

そんな感じで無事にフエに到着。

この街はそんなに大きな街じゃないから、自転車借りてブラブラしてる時、バイクを2ケツしてた地元の夫婦と何故か仲良くなって、自宅に招待された。
まー、夫婦ってこともあったし、話した感じ特に怪しい雰囲気もなかったから、これは面白そうだと思ってお邪魔することに。
家はとっても清潔で、大きなテレビやスピーカーなんかがあって、おー、良い生活してんじゃん!
旦那は俺と同じ歳で、教師をしてるんだって。
ビールなんかおごってもらいながら、自慢のテレビとスピーカーでベトナムミュージックのPVを見ながら、ダラダラおしゃべりしてた。
んで、お昼を一緒に食べに行くことになって、嫁さんのほうのお父さんも一緒に4人でご飯を食べに行った。ガイドブックにはまず載ってない、地元の人しかいないようなレストランに連れていってもらって、本場ベトナム料理を食す。うまいうまい!ビールもガンガン飲んで、はい、会計。
さっきビールおごってもらってるし、すげー良くしてくれるし、よし、ここは俺が払うよ!なんて言って伝票みたら、ありえないくらい高い!日本ならまだしも、ここはベトナムだぜ?高すぎる。。。
ちょっと危険な空気を感じた俺は、バックの中にはさっき両替したばっかりでたくさんあるのは内緒にして、とりあえずポケットに入ってるお金を出して、今はこれしかないんだ。払うって言っときながらゴメン。って言って、残りは払ってもらった。
そのあとまた家に戻って話ししてたら、ボートに乗って一緒にお寺を見に行こうって。面白そうだし、行く!って言って値段聞いたら、これがまたありえないくらい高い。高すぎる。。。
さすがに怪しいと思ったから、ホテルに戻らないとお金がないから、いったんホテルに戻るよ。んで、お金持ってまた帰ってくるから、ちょっと待っててねー。って言い残して、そのまま自転車で街探索の続きに行っちゃった。

とても同じ歳には見えない、なんともつかみ所のないヤツ。CIMG0939_convert_20080823132029.jpg

嫁さんとお父さんも凄く親切だった。CIMG0937_convert_20080823131920.jpg

お母さんとも寝てるところ起きてもらって、ハイ、チーズ!CIMG0941_convert_20080823132119.jpg

二階は全て仏像の間だった。旅の成功をお祈りしました!CIMG0945_convert_20080823132201.jpg


今考えても、本当に親切だったのか、お金が欲しかったのか、よくわからない。
でも、結果的にはすごく面白かったけどね!







その後も、地元の人たちに一人混ざって一服したり、屋台で異常に盛り上がったりと、かなりリアルベトナムが見れたチャリンコの旅でした。

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屋台での一枚。この二人親子なんだけど、なぜか息子が、お母さんの名前を俺に呼ばせて、その度に爆笑してた。美味しかったし、面白かったけど、なんだったんだろう。。。


久しぶりに長い時間自転車乗って、お尻が痛い。
今から28時間のバスの移動。
うーん。試練だ。

世界遺産に住む

中国からラオスへ、初の陸路国境越えを無事に終えて、ただ今世界遺産の街、ルアンパバーンに居るよー。

んーー。なんだろう。なんて言えばいーんだろう。
特に何もないんだよね。。。
なんでここが世界遺産なんだろうって感じ。

それよりも俺は、移動の時にみた、点々とある集落の方がよっぽど世界遺産だよなーって思ったけどねー。
電気こそ通ってるけど、川で洗濯して、井戸の水で体洗って、子供たちはチャンバラして遊んで。まんが日本昔話の世界がそこにはあったね。
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子供たちは田舎に行けば行くほど可愛く見えるのはなんでだろう。
この子達も、覚えたての英語、ByeByeを連呼しててかわいかったなー。
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でもルアンパバーンは、ご飯はうまいし、気候は良いし、人は温かいし、とにかく居心地は抜群に良い!

基本的に毎日メコン川眺めながらご飯食べて。
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これ、もち米を手でつかみながら食べていくんだけど、うますぎ!!
昼間はこんな感じだけど、夜は地元の人たちに交じりながら、もち米が入った袋を片手に屋台をウロウロ食べ歩き。
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早い!安い!うまい! 屋台最高!!!

でもさすがに毎日こんな生活もあきちゃうから、たまに奮発して滝壺に泳ぎに行ってみたり。
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でも結局最高なのは、メコン川とBeerLAOと音楽なわけで。。。
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調子に乗ってビール飲み過ぎたら、どうしてもトイレが我慢できなくなって、木陰に隠れて立ちション。ヤベー!俺世界遺産で立ちションしてるーー!って興奮してたら、ワンちゃんたちも一緒に興奮してくれてた。
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ボケボケしたい人。ここは凄くお勧めだよ。  
でもさすがにずーっとここに居るわけにもいかないから、とりあえず首都ビエンチャンを目指して、そこからベトナムに行こうと思います。


そういえば、この間終戦記念日だったね。
こっちでもNHKが映って、宿でボーっと見てたら、お決まりの?小泉さんの靖国神社参拝のシーンが映し出されてた。
いろんな意見があるだろうけど、どんなに凄い立場になって、どんなに影響力を持っても、自分がコレは!って思った信念を貫き通す小泉さんを、俺は、かっこいーなぁ。男だなぁ。って思います。

生きててよかった。

田舎町での晩飯は、ほとんど屋台だった。冷えたビールがないのが残念だけど、味、雰囲気ともに、かなり良い感じ!
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少数民族、ハニ族の女の子。子供たちが本当に元気いっぱいだった!CIMG0816_convert_20080807191458.jpg


この時はまだ余裕かましてたなぁ。CIMG0831_convert_20080807191617.jpg

リゾートーーーーー!!!! CIMG0838_convert_20080807191654.jpg


元陽⇒緑春⇒江城⇒景洪


相変わらず中国の田舎町を南下してきたよー!
まー大変だった。ホテルが汚かったり、ご飯のレパートリーが少ないのはしょうがないとして、移動がマジで大変だった。高速なんてもちろん通ってないし、基本的にずっと山道で、ひどいところだとアルファルトすらない。
そんな田舎道をバスに激しく揺られてると、急にバスが止まった。なんだと思って降りてみると、なんと崖崩れ。。。初めて見る崖崩れにちょっと興奮しながらも、ここら辺ではよくあるんかなぁなんて余裕こいて写真撮ったりしてたんだけど、まさかそれが悪夢の始まりだとは。
崖崩れはそこだけじゃなくて、その後も何カ所もあったんだよね。最初の所はブルドーザーとかが出動してくれてて、タバコなんてふかしながら見てたんだけど、そこから後はブルドーザーとかも一切なくて、全て手作業。
何故か近くの街まで引き返すっていう選択肢は無いみたいで、バスに乗ってる男衆全員で、ひたすら目的地の街向けて土砂の除去作業。最初は服や靴に泥とかついて、汚ね!とか思ってたけど、だんだんそんなこと言ってられない状況になってきた。
左手には現在進行系の土砂崩れ。右手にはかなり鋭角な崖っぷち。雨も降ってくるし、だんだん日も暮れてくるし。道幅が狭いうえにぬかるんだ道では、いつバスが転落してもおかしくないし、目の前にあるような大きな土砂崩れが、またいつおきてもおかしくないし。もうみんな超必死!!
そんな状況をなんとかチーム?一丸で乗り切って、無事着いた時は本当に安心したし、生きててよかったーって心から思った。
泥んこになって、雨に打たれながら土砂を取り除いてて、これ、マジで死もありえる。って思った時、自然と日本にいる家族のことや、仲間のことを考えてた。 みんな元気にしてるー?俺は今日も元気にビール飲んでるよーーーー!!!

ってことで、今は国境付近の街、景洪に来てます。
いやー、久しぶりの都会(っていってもそんなに大きな街ではないんだけど)。人の多さもそうだけど、信号とかタクシーとか、久しぶりに見た気がするよ!
すっかりリラックスして、雰囲気の良いカフェで昼真っからビール飲んで、お店に置いてあった旅情報ノートを見てたら、なんとこの街には温泉があるらしいじゃん!行くしかないっしょ!!ってことで行ってきたよー。
温泉っていうよりは、温水プールだったけど、凄い良かった! なになに、中国にもこんなとこあんの?ってくらい南国リゾートっぽくて、天気も良かったし、最高に気持ち良かった!!
でもそこにいたのは、俺ら昆明で知り合った仲間、男3人。後から来た地元人らしきおっちゃん達4、5人。以上。 みんな水着なんて持ってなかったから、男ばっかり全員自前のパンツ一丁。う、うん。悪くない、悪くない。 もちろん帰りはみんなノーパンでした。

そんなこんなで、いよいよ中国を出国する時が近づいてきました。
あまりにも広いこの中国を、1ヶ月まわったくらいじゃとてもわかりきれないけど、俺にとってこの1ヶ月は凄く刺激的で、本当に楽しいものだった! もしまた機会があったら、もっともっと違う街にも行ってみたいなー。

さー、明日か明後日にはラオスに上陸だぞー。
またまた刺激にあふれた毎日が待ってるのかなーーーー!!!!!

天空の城

通海って街で見かけた看板。さすがのセンスにおもわずパシリッ!CIMG0728_convert_20080801155921.jpg

バスの車内。どうやったら写真を縦にできるんだろう。これじゃわかりにくいよねぇ。。。CIMG0729_convert_20080801160025.jpg

元陽の街並みCIMG0759_convert_20080801160147.jpg

ホテルの窓から見えた夕焼けCIMG0754_convert_20080801160057.jpg


 昆明⇒通海⇒建水⇒元陽ってな感じで移動してきたよーー。名前聞いてもさっぱりで、暇な人は地図で調べてみてください。実際俺はさっぱり系でした。

 いやー、面白いね。今回の移動は全部バスでの移動だったんだけど、それが面白かった。
基本的に時間で出発ってよりは、人数が揃い次第出発。だから乗る人が少なかったらいつまでたっても出発しないんだよね。で、写真だとちょっとわかりにくいけど、通路にちっこい椅子出してまでギュウギュウに人詰め込んで、もう無理でしょ!ってなったら出発。何時までたっても出発しなくて困ったけど、日本じゃありえない光景で面白かった。で、高速道路も通ってないような、というか、通せないような山道を走ってきて、デコボコだし砂ぼこり凄いしだったけど、窓から見える景色がやば過ぎ!え?あんなところに人住んでるの?ってところがいくつもあったし、周りの山々の圧倒的スケール。バスがガッコンガッコン揺れるから全然写真撮れなかったけど、とてもナイスな移動でした!!

 で、目的地の元陽なんだけど、ここ大好き。人それぞれグッとくる街並みってあると思うんだけど、ここはまさに俺のツボ。たっかい山の斜面に街が栄えてて、坂道ばっかりで、細い階段とか抜け道がそこら中にあって、街の外れに行ったら山が見下ろせて。みたいな。んでもって、街中には民族衣装着たおばちゃんが普通に歩いてて。子供たちもなんだかみんな元気に走り回ってるし、とにかくここ好きです。
 天気がイマイチでなかなか良い写真が撮れてないけど、もうちょっとここに居る予定だから、それまでに良いの撮れたらいーなー。

 最近水餃子にはまってます。なんだろうねー。日本のとつけるタレが違うからなのかなぁ。やたらうまくてやたら食べてます。辛いのにも、パクチーにもだいぶ強くなりました。
 
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