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約10ヶ月に及んだ世界一周旅行を、無事に終えて帰ってきました。

今、帰国してから1ヶ月経ってみて思い返してみると。

顔がニヤけます。

本当に面白かった!もちろん、あの国のあそこが!とか、あの料理が!とか、色々あるけど、全部ひっくるめて本当に楽しかった。
今まで海外なんて、修学旅行とheelysの仕事でしか行ったことなかったし、国内も旅行とかなんてほとんどしたことなかったけど、どうやら俺、旅するの大好きみたい。


旅しながら思ったことは、何処に行って何を見るかより、そこで誰と出会って、どんな会話をするかの方が、どれだけ面白いかってこと。
このことは本当に強烈に感じた。
それだけ素敵な出会いに恵まれてたっとことだと思うけど。

あと、その気になれば大抵のことは出来ちゃうってこと。
言葉も満足に喋れないし、旅の知識も無し。それでも色んな場面でやらなきゃいけない状況になり、ビビッてる場合じゃねーっ!て動き出すと、ほとんど全ての事は出来てきたように思う。

そして仲間の大切さ。
一人旅だったから、余計に強く感じたのかもしれないけど。
このblogへの書き込みだったり、PCにくれるメールだったり、それらがどれだけ次に進もう、くさい話、俺は一人じゃないんだ!って勇気をくれたことか。
そういうのがなかったら、多分もっと早くに旅終わってたんじゃないかなーって思うくらい、俺にはデカかったんだよね。
本当に、本当にありがとう。


帰国して色んな人に会ってよく聞かれるのが、どう、何か変わった?
うーん。どうなんだろう。何か変わったのかなー。
今のところよくわかりません。
ただ、やった感はあるかな。
旅どうのこうのじゃなくて、自分がやりたい!って思ったことを、できたこと。
それに対しての自己満足はあるなー!


さてと、旅の前後も入れて約1年のロングバケーションも、いーかげん終わりにしなきゃねー。
働くなら自分のテンションあがる所で働きたいなー。
って思ってたら、働けることになりました。
タイミングって大事だね。凄い。
http://www.fuctard.com
ちゃっかり宣伝。よろしくお願いします!


さてと、そんなこんなで、来月からは無事に社会復帰です。
自分一人じゃ何も出来なかったし、これからも何も出来ません。
色んな人に支えられてきて、これからも支えられると思います。
まだまだ未熟で、ふつつか者の自分ですが、これからもよろしくお願いします。
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アメリカ横断!右から左。東から西へ。

地獄のバイトDay'sを終えて、ついにかましました。
アメリカ横断。

NYスタート、LAゴール。

9日間で、南の方を攻めながら車でブイブイ。

アメリカでっかーーーーーー!

ちょいちょい書いていけば細かく書けるのに、相変わらずの一気書きだからおおまかに。

ニューヨーク→アトランタ→ニューオリンズ→ヒューストン→ダラス→フォートワース→サンタフェ→グランドキャニオン→ラスベガス→ロサンゼルス

ざっとこんな感じで走ってきたよ。

途中ルート66寄ったり、真っ白な砂漠のホワイトサンズ寄ったり、とにかくガイドブック読んで面白そうな所や、走ってて気になった所に寄り道しまくりのドライブだった。

毎日移動して、毎日景色変わって、毎日気候も違って、3日に一回くらいのペースで時差のため時計直して。

本当に毎日が新しくて面白かったねー。

そしてこの横断は、今までと違って仲間旅。旅で知り合った仲間じゃなくて、日本の時から遊んでた友達と一緒。

一人旅や、そこで知り合った仲間との旅もめちゃくちゃ面白かったけど、こういうスタイルの旅も同じくらい面白いね。

ちょっと前は日本で飲んでたのに、今日はサンタフェのBarで飲んでるねぇ、みたいな。



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何もない荒野に突然10台のキャデラックが頭から突き刺さってる、キャデラッククランチ。訪れる人が好き勝手にスプレーで落書きしまくってて、かなり良い感じ。もちろん俺らもしっかり足跡残してきたぜーー。


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本場テキサスでのカウボーイ達による、ロデオの大会も見てきたよ。ロデオって、男を感じるね。しびれたわぁ。


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コカコーラ博物館。コカコーラ製品飲みまくり。吐くかと思った。なによりグッズがイケてた!


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真白な砂漠の、白銀の世界、ホワイトサンズ。地球ってまじで面白い!驚きの景色をたくさん持ってるよね。


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ルート66!途中のお店で買ったルート66のCDを聞きながら走るルート66は、最高に気持ち良かった。


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海外初運転。アメリカって本当に広いのね。何もない道をひたすら走ってんのに、また何もない道に出る。でもそんな中で見る、まん丸で、真っ赤かの夕日は最高に綺麗だった。


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そして圧巻のグランドキャニオン。地球の歴史を、読んで学ぶんじゃなくて、見て学べる所だった。


そんな感じで、最後の最後までエンジョイしたアメリカ横断もゴールのLAまで来ちゃいました。

ってことは、そうなんです。
いよいよ世界一周も終了です。

約10か月。
早かったなー。
楽しかったなー。

日本に帰ったらまとめ的な日記書こうと思ってるけど、帰国を明日に控えての今の気持ちは、世界2周目に行きたいって感じです!

ってことで、日本の皆様。
帰るので遊んで下さい!

アメリカ横断、世界一周、楽しかったーーーーーーーーーー!!!!!!!

最終国 米国。

メキシコからアメリカへ。
飛行機の乗り換えの時間が短いうえに、入国審査で別室に通されてしまい、だだっ広い空港を猛ダッシュして、なんとかこの旅のファイナルカントリー、アメリカはNewYorkに到着ー!

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何気に初載せかな?バックパック一つに小バック二つ。俺の移動スタイル。


そして、ここでも居候です。。。

なんとありがたい事か。

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しかも英語縦書きという斬新なスタイルで空港まで迎えにも来てくれて。


そんなこんなでN.Y。
いやぁー都会だねー。
テレビや雑誌で見たことあるねー。

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人も建物もギュッとしてて、最初、何をどのように見ればよいのか、全然感覚がつかめなかった。
完全におのぼりさん状態。
上の方見ながらキョロキョロジロジロ。
多分口も開いてたな。

でも、何だろうなー。
俺が思うにN.Yって、住んじゃうか、短期で旅行に来てババってお金使うか、そういうスタイルが楽しい街なんじゃないかなーって感じがするんだよね。
今回の俺のようなスタイルで旅してると、イマイチ何処でドキドキすればよいのかわからない。
お世話になってる友達が、東京でしょっちゅう飲んでバカ騒ぎしてた友達ってのもあるのかもしれないけど、旅してるっていうよりは、なんか一足先に東京に帰って来ました、みたいな。

でも、それはそれで楽しかったりするんだよね。
今日何処行く?は今までも全然あったんだけど、今日何着てく?ってのがたまらなく楽しい。
旅に出てから、そんなオシャレを楽しむなんてほとんどしてこなかったから、というか、いかに同じ服を飽きずに着回すかって感じだったから、この新しい服を着て、ネオン街に繰り出すっていう感覚が懐かしくて楽しいんだよね(っていっても服は全て友達のを借りてるんだけどね)。


DSCF5511_convert_20090415155009.jpg
ホテルのスウィートを借りて行われた友達の誕生日パーティー。完全にバックパッカーじゃないよね・・・。
上の写真とのギャップが我ながら笑える。


と、なんだかんだ言いながら、結構長い間N.Yいるじゃない!って?
そうなんです。
なんでかって?
働いてるんです。N.Yで。

出発する前から、最後はアメリカを、N.YからL.Aまで車で横断するんだ!って決めてて、それに向けての資金作りをしてます。
だってもうここまで来るのにヒィヒィだったから。
でも諦めたくなかったから。

アルバイトの広告見ながら、とにかく電話して面接行って、さんざん断られ続けて。
当たり前だよね。こんな超短期で雇ってくれるわけがない。
それでも奇跡的に働き口ゲット。

一日10時間、週6。&給料激安。

ここ何カ月一切働かないでいた人間には、相当デビルな毎日。

でも!
そんな生活もあとちょっと!
いよいよ来週からアメリカ横断行っちゃうぜー!
一緒に回る仲間たちと、お酒飲みながらあれこれ作戦会議して、かなり盛り上がってきた!
これがラストトリップだからねぇ。
コカコーラ博物館、ルート66、グランドキャニオン・・・。
ウヒャヒャー!!
アドレナリン全開でいってみよーーーーーーーー!!!!


ってことで、5/1に日本に帰ります。
最初N.Yについて友達に言われた言葉。
「痩せたねー!」
Blogの写真を見て、痩せた?ってコメントはあったけど、写真だからじゃない?って思ってたんだけど、どうやら本当に痩せてたみたい。
顔つきもやっぱり変わったみたいだし。
どうやらいっちょ前に旅人っぽくなってたみたい。
でも、このN.Yでだいぶ戻った気がするな。
アメリカ横断はどんな風な刺激を与えてくれるんだろう。
無事に成田に着いたとき、笑っていられるような、そんなファイナルトリップになったら良いなぁ。

メキシコ居候記

この旅二度目の居候。

そして、ドバイの時同様、脱・バックパッカー生活。

例えば、大学生がベンツ乗ってるような。
例えば、キャビアをつまみに発泡酒を飲むような。

なんか、そんな感じ。

本当にありがたいです。
申し訳なく思うのは、与えられるばっかりで、何もお返しできなかったこと。
次会う時にはしっかりお返しできるように、頑張っていかなきゃね!!
そんな風にモチベーション上がっていきます!

そして、海外で生活してる人って凄いよね。
その国の言葉で、その国の文化にしっかり馴染んで。
そしてちゃんと自分の居場所を確保してて。

本人たちは当たり前のような顔してるけど、それって凄いパワーいることだなーって思うんだよね。
そんな人たちの話は刺激的で面白い!

で、今回お世話になった人のご両親もたまたまメキシコに来てて、俺も日本で何度かお会いしてたから、お久しぶりです!ってな感じで会いにいってきたんだけど、このご両親もまたパワフルで面白かった。
今年70歳になるのかな?
そんなお二人だけど、つい最近キャンピングカーを購入して、7ヶ月くらいかけて日本一周してたんだって!
超パワフルじゃない!?
今回で、すっかり‘旅‘の魅力に取りつかれた俺には、あまりにも魅力的で興奮させられる旅話の数々で、本当に面白かったなぁ。
俺も日本一周してーーー!!

とまぁ、そんな感じで、まだまだだなぁ。もっと頑張んなきゃなー。ってワクワクしながら話聞いたりしながら、しっかり観光もしてきたよ。

ピラミッドファンの俺は、もちろんピラミッドも行って、すげーすげーで楽しんだんだけど、さらに楽しいものが・・・。

ルチャリブレ。
日本でいう所のプロレスだね。

これマジで面白かった!

途中会った旅人に、メキシコでのお勧めを聞いたら、強烈にこれをプッシュされて行って来たんだけど、確かにプッシュしたくなるわ。
エンターテイナーだねぇ。
身体能力はんぱじゃないねぇ。

たまたまなんだけど、俺が見に行った試合は年に数回しかない凄く注目度が高い試合だったらしく、会場は超満員。
こういう雰囲気にはすぐに飲み込まれる体質の俺は、気付いたらビール片手にハッスルハッスル!
久しぶりに喉潰したねぇ。
朝までカラオケしたみたいだったなー。

会場にはもちろん大人だけじゃなくて、ちびっ子もたくさん来てたんだけど、みんなそれぞれお気に入りのレスラーの覆面かぶって、あっちこっちで興奮しまくってたんだけど、なんかそれを見てて、レスラーってかっこいいなぁって思った。

きっとあの子たちは、お気に入りのレスラーみたいに強くなりたいって、覆面の下の目をキラキラさせながら応援してると思うんだよね。

まぁレスラーだけじゃないけど、あんな風に子ども達に夢を与えて、目に輝きを与えられる大人って、本当にかっこいいなぁって思う。

小さい頃、ジャッキーチェンの映画を観てて、観終わった後、すっかりジャッキーになっちゃってる兄貴にボコボコに泣かされたのを思い出したなー。

そんな感じで、短かったけど、それなりにしっかりとメキシコ堪能しました!
でも、メキシコってまだまだ面白そうな所たくさんあるねー!
めちゃくちゃ魅力的な国だねー。
いつか必ずまた来たい!!

さて、そんな感じで色んな魅力に取りつかれながら、あっち行ったりこっち行ったりしてたけど、いよいよ今回の旅のファイナルラウンド、アメリカにやってきました。

まだ着いたばっかりだけど、ここもかなり楽しそうな匂いがするぜぇぇーー!!

んーーーー、ハッスルハッスルーーーーーー!(古い?)

マチュピチュの風に吹かれて。

憧れの世界遺産。マチュピチュ。

ただ、そこに行くまでの電車賃がやたら高い!
ペルーさん、それはちょっと取りすぎでしょって感じ。
だから貧乏バックパッカーはそんな高級列車には乗りません!いや、乗れません!!
ってことで、ローカルバスと徒歩でマチュピチュを目指すことに。

バスは相変わらずの悪路で、相変わらずの絶景に助けられながらなんとかクリア。

そして歩き。
線路の上をひたすら歩く。
少々オーバーエイジなスタンド・バイ・ミー。
これは良かった。
周りをアンデスの山々に囲まれながらひたすら歩く。
だんだん日が落ちてきて暗くなってからは、満点の星空の下を、月明かりを頼りに、虫の鳴き声と川のせせらぎを聞きながら歩く。
なんか凄く怖いようで、それでいて神秘的。
線路なんて歩きにくいし疲れたし、早く村に着きたいけど、このままずーっと歩き続けていたいような。
そんな不思議な感覚に襲われながら無事にマチュピチュ村到着。

そして次の日、いよいよ憧れのマチュピチュへ。
気合の早起きでマチュピチュ一番乗り!とまではいかなかったけど、ほとんど人がいないマチュピチュを見ることができた。

マチュピチュって凄いね。っていうか、インカの人たちが凄いのか。
空中都市って呼び方が本当しっくりくる。

その昔スペインの侵略の手から逃れて、数々の高度な技術を持って、あんな山奥に住み着いたインカ人。
そして歴史からその姿を突然と消したインカ人。
実は今もその末裔たちはどこかにひっそりと生き続けてて、未だに解明されてないその高度な文明の秘密を、はたまた、未だに歴史にその姿を現してない、謎の高度文明の実態を、代々引き継ぎながら生活してるんじゃないかなー、なんて思いながら、凧揚げしたら、警備員に怒られた。

二年前に富士山頂で凧をあげた時、なんか大自然を相手に遊んでるようで、すごく気持ちよくて楽しかった。
だから、マチュピチュ行った時も絶対に凧揚げするんだ!ってわざわざ日本から持ってきたのに、わずか2分で終了。
俺のイメージでは、マチュピチュって風が常に吹いてるって思ってたんだけど、ほぼ無風。
あんな山の上なのに。
それでもなんとか揚げようと思ってトライしたものの、2分後に警備員の笛が。
顔の高さまでしか揚がってないし。。。
日本から約8ヶ月。バックパックの奥深くで、その出番を今か今かと待っていたのに、やっと登場したかと思ったら、2分で強制退場。
悲劇。。。

そんなこんなで、しっかりマチュピチュ堪能して、帰りも同じルートで帰ったんだけど、途中温泉に寄り道していった。
ここの温泉が思いがけず良かった!
周りをアンデスの山々に囲まれて、綺麗で、温かくて、温泉好きの日本人を満足させる、素晴らしい温泉だった。
これからここを観光地として押していきます!って感じで、今はまだまだ工事中だったから、多分2年後には観光客で溢れるんだろうなーって思った。
今はまだほとんど知られてないのか、行った時は完全貸切状態だっから、ここぞとばかりにはしゃいできたけどね!

そして今はクスコ。
スペイン軍に侵略されたとき、スペイン人たちが街に教会を建てた。
そして街を大地震が襲ったとき、その教会は崩壊したのに、その下にあった、インカ人たちの圧倒的な石組み技術によって造られた土台は、まったくの無傷だったという。
あの、剃刀の刃すら通さないという有名な石組みを、堂々と街中に残すクスコ。
この街好き。
土産物とかも凄くセンス良いしね。

んー。
ペルー好きだなぁ。
マチュピチュ、ロマンがあるなぁ。

もっとゆっくりしたかったけど、そろそろ時間もなくなってきたからねぇ。
さて、次はメキシコに飛びます!!

テキーーーラーーーー!!!!
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